メンバー
高橋 桜
大学ではまちづくりに関する勉強をしています。
井之上 愛香
趣味は食べ歩きや旅行で、初めての場所に行くのが好きです。
大野和奏
部活動では主にSDGsや商品開発について活動しています。
和田実優
部活動では商品開発や販売などを行っています。
岐阜の現状と政策ミッション
岐阜市の現状整理
- 柳ヶ瀬内地区の歩行者数が昭和57年に比べ約80%減少。
- 中心市街地に住む住人の高齢化率が高く、利用人口が減っている。
- 若者が中心市街地に求めるものは、くつろげる場所や駐車場など。
他では手に入らないような商品などにも魅力を感じている。
政策ミッション
・高齢化が進み利用者が減っている柳ヶ瀬内に若者を呼び戻すには?
現状のぎふのまちの問題点
- 柳ヶ瀬近郊の高齢化率が高く、若者の利用が少ない。
- 柳ヶ瀬内には空き店舗が多く、有効活用できていない。
- 駐車場が少なく、郊外からのアクセスが悪い。
- 駅からも少し距離があるが、交通手段が少ない。
- いい店があっても、あまり認知されていない。
- 店舗ごとでのSNSなどはあるが、自分で情報を集めなければならない。
政策名及び概要
若者の力による柳ヶ瀬活性化計画
柳ヶ瀬に若者の拠点となるスポットを作る。無料で便用できるようなスペースを作成したり、スマートフォンアプリと連動させてスポットでの活動内容により柳ヶ瀬内で使えるポイントに還元できるようにする。
柳ヶ瀬内のスポットについて
柳ヶ瀬内の空き店舗を改修し、学生の勉強スペースであったり、気軽に出店できるスペースであったり、多目的なスペースとして貸し出します。
また、同様に空き地も駐車場として整備し、郊外からも自家用車でアクセスしやすくします。
一方で、同施設で貸し自転車も準備し、岐阜駅やつかさのまちエリアへもアクセスしやすくします。
地域通貨「柳コイン」について
若者と親和性のある取り組みとして、柳ケ瀬の情報を取り扱うスマートフォンアプリを作成します。
空き店舗を改修した多目的スペースと連動させて、スペースの利用や活動内容を元に、ポイントが貯まるようにします。
貯まったポイントは柳ケ瀬内で利用できる地域通貨「柳コイン」として、買物で利用できるようにします。
また、柳コインでしか買えない商品を店舗と共同開発して、アプリ自体の付加価値も高めます。